ご予約・お問い合わせ

ダンスパークヤナギバシ

〒101-0023

東京都千代田区

神田松永町18-1

ビオレ秋葉原2F

 

TEL・FAX

03-6676-9085

 

メール

 

営業時間
月・水・土・祝日
PM12:00~PM5:00

火・金

PM12:00~PM9:00

(定休日 木・日)

 

お問合わせはこちらから

 

ようこそ!

ダンスパークヤナギバシへ

あなたは

人目の来園者です。

 

20年

今日は阪神淡路大震災から20年。

 

 

当時私は新婚で、駒込の古いマンションに住んでいました。

 

震災前日に 、何故か懐中電灯などの災害時に持ち出すセットを買ったんです。

 

一夜明けてテレビをつけると、地獄のような光景が…

 

寒気がしたのを鮮明に覚えています。

 

 

その日以来、来る日も来る日もテレビでは、

建物の耐震性を話題にしていました。

我々が住んでいたのは、耐震規定前の古いマンションで、

しかも一階が駐車場でしたので

『危険度大』の恐怖からすぐ引っ越しを考え、

色々な事を踏まえて小岩に戻りました。

 

 

日本人はその後、東日本大震災も経験し、

一人一人が危機感を持つ事を学んできましたが、

恐怖心はもっと持っていいような気がします。

 

テレビで検証していましたが

災害時に余裕や落ち着きはいらない、『逃げる逃げる逃げる!』です!

 

 

逃避行久美子

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    レジェンダー (月曜日, 19 1月 2015 09:49)

    「命てんでんこ」という言葉があるのですが
    いざという時は、てんでんばらばらに逃げる。

    親や子供の心配をして家に戻るよりも、
    まず自分が助かることを考える。

    非常に残酷な言葉なのですが、津波の時は
    しかたないんですよね。